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  • 韓国GreenEnergy Expo 2021円満終了
    展示会 2021.04.30 韓国GreenEnergy Expo 2021円満終了
    2021年4月28日~30日に、GreenEnergy Expo 2021が韓国大邱で予定通り開催されました。この度、韓国のパートナー企業であるGS Global様が主催し、弊社安泰ソーラー、GCL、GOODWEとHT–SAAE5社共同で出展することになりました。 この度、韓国の商工業・公共用発電所に適した合金鋼、アルミ製野立て架台と屋根用架台を展示しました。その中、韓国市場向けに開発された屋根用架台ソリューションがブース本場の人気製品になり、多くの方は相談に来ていました。 韓国の屋根市場において、MAC(溶融Zn-Al-Mg合金めっき)鋼板など鋼製架台は多く採用されていますが、屋根にかかる負荷を軽減できると同時に、全体的な強度も影響しない製品へのニーズも出てきます。アルミ特有の優れた軽量性と耐食性がそのニーズを完全に満たせ、そこで、安泰ソーラーアルミ屋根用架台が分散型太陽光発電所の最上位の選択肢となっています。また、傾斜地など複雑な地形に適用した野立て太陽光架台も多くの発電事業者やEPCさんを魅了していました。 韓国太陽光発電協会(KOPIA)の報告書によると、2021年容量3GWの太陽光発電設備を設置する予定で、2030年までに30.8GW新規導入する目標を掲げています。安泰ソーラーは韓国に進出してから長年経ちましたので、自社の製品競争力、一貫生産、業務効率性を十分に発揮し、GS Global地元の影響力を借りて、ともに韓国の自然エネルギー促進のために力を入れます。 安泰ソーラーは今後も変わらぬ、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 太陽光架台の初期構造設計から異常気象リスクを軽減する方法とは
    企業ニュース 2021.04.28 太陽光架台の初期構造設計から異常気象リスクを軽減する方法とは
    太陽光発電の導入は世界的に加速的に拡大を続け、日本では高コストなどの原因で十分に進んでいませんが、発電所において、1%のリスクがあっても重大な損失発生に高い可能性があります。強風など極端気象の多発地域で大型太陽光発電所の利用推進ためには、初期設計の前に、気象リスクの管理方法が非常に重要になります。 異常気象により、太陽光発電所に巨額の損失をもたらしたことがあり、それは、構造設計、製品品質、O&Mなどの要因の組み合わせ結果です。 太陽光架台専門メーカーとしての安泰ソーラーは、大型太陽光発電所の異常気象課題に対応する幅広い経験を持っています。つきまして、構造設計に関する洞察を共有し、なぜ太陽光発電所建設の際に気象リスクへの配慮が必要なのかを見ていきます。 強風による被害は、主に共振によって引き起こされたものです。マルチアクチュエータ駆動を利用した安泰ソーラー追尾式架台は、その問題を完全に対応できます。追尾式太陽光発電所の建設完了後、システム固有振動数f1が発生し、また発電所の臨界風速により、周波数f2が生じます。f2がf1に近いか等しい場合、共振が発生し、システム転げ落ちなどの不安定性を高めます。マルチアクチュエータ駆動を利用した場合、固有振動数のf1を最大限に上げることにより、f2との差も広げられ、共振問題を解決できます。主軸に締め付けたトルクが従来の3分の1になり、システムの安全・安定運転を維持できる同時に、全体的のコストも5%~20%削減することができ、特に強風地域では、これ以上コストダウンも可能となります。 薄くて柔らかい構造は建築基準法に適用されないため、風洞試験を通じて正確な風荷重を予測し、確実な耐風設計を行うことの重要性が大きくなっています。安泰ソーラーのHelios・Clytieシリーズ追尾式架台はすべてCPP資格に合格されたことで、システムの安全かつ効率運転を確保できます。 要するに、極端な悪天候下でも安定・安全運転を保つため、安泰ソーラーは追尾式架台の初期設計開発から工夫しました。安泰ソーラーは、今後も変わらぬ、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 愛知県の850.8KWソーラーシェアリング案件が完工
    事例ニュース 2021.04.12 愛知県の850.8KWソーラーシェアリング案件が完工
    今月初に、弊社の架台を採用した愛知県の営農型太陽光発電案件が工事完了しました。本発電所は、傾斜地に設置するので、各勾配に応じて支柱や基礎の長さを設計しました。 営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)とは、農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置し、太陽光を農業生産と発電とで共有でき、作物の販売収入に加え、売電による継続的な収入や発電電力の自家利用等による農業経営の更なる改善が期待できます。(「営農型太陽光発電について」(令和2年4月), 農林水産省) 安泰ソーラーラインナップは、通常の野立て転用タイプと三角棚つけタイプ2種類で、各案件条件に合わせアレイ構造による適合な設計が提案可能です。通常仕様の場合、架台が高いので、パネルの施工はかなり手間がかかります。そのため、弊社は裏止め金具を提案しました。裏面からパネルを固定するので、わざと一番上まで上る必要は無く、より簡単・安全に施工することができます。 安泰ソーラーは、今後も変わらぬ、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 安泰ソーラー架台を採用したBison Energy発電所が完成、今試運転中
    事例ニュース 2021.03.31 安泰ソーラー架台を採用したBison Energy発電所が完成、今試運転中
    近頃、Bison39号と32号発電所が相次いで竣工し、それぞれ設置容量は470 KWと335.16KWです。 Bison39号発電所は山口県に位置し、施工性・安定性・柔軟な対応性を兼ね備えたSC+CGシリーズを採用し、スクリュー杭基礎架台で設置しました。また、広島県に位置している32号発電所は、重塩害仕様を採用しました。現場はダブルフランジと調整可能金具を使って勾配に応じ、キャストイン工法でスクリュー杭を打ち込まれます。 ▲Bison39号発電所 ▲Bison32号発電所 Bison Energy株式会社と安泰ソーラーの協力してから3年が経ち、すでに緊密かつ安定的な協力関係となり、2020年12月、Bison Energy株式会社と戦略的パートナシップ協定を正式に締結しました。その前、携わってきた太陽光発電案件には、野立て用のほうが多かったですが、市場ニーズに応じて、これからは屋根用案件もさらに増えていくことに合意しました。 太陽光架台トップ企業としての安泰ソーラーが、2020年まで日本向け架台出荷量は5.39GWに達しました。今後も変わらぬ、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 安泰ソーラー 本社社名変更のお知らせ
    お知らせ 2021.03.05 安泰ソーラー 本社社名変更のお知らせ
    平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。 さて、この度弊社が業務拡張を機会に3月4日付で、社名を下記のように改称いたしましたのでお知らせ申し上げます。 より一層の努力と挑戦を続けて参りますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 旧社名:福建省漳州アルミ材有限会社 新社名:福建安泰新エネルギー有限会社
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  • 太陽光を支える 縁の下の力持ち
    企業ニュース 2021.01.15 太陽光を支える 縁の下の力持ち
    太陽光発電の架台メーカー、安泰ソーラー。2008年に太陽光発電業界へ参入以降、2020年10月までに世界中へ累計13GW の架台を出荷している。2020年10月末に、会社ロゴを一新。世界に向け、架台メーカーとして、より強いブランド力を発信していく。 (▲環境ビジネス 2020年冬号に掲載) 架台メーカーとしての4つの強み 2006年、アルミ型材を製造する会社として中国・福建省に設立した安泰ソーラー。2007年に太陽光パネルメーカーのアルミフレームをOEM で製造したことをきっかけに、同じくアルミ製品である太陽光架台の開発・製造を開始した。 現在は、日本、オーストラリア、南アメリカ、シンガポールやベトナム等の東南アジアで支社を持ち架台販売を展開している。 社長の黄麗琴氏は「中国の架台メーカーとして、日本向けの出荷量は6年連続で首位です。またオーストラリア架台卸売市場におけるNo.1ブランドを自負しています」と実績を話す。 なぜ同社の架台は広く採用されているのか?太陽光発電メーカーとしての安泰ソーラーの強みは大きく4つ。1つ目は原材料から製品までの一貫生産体制の工場を持つこと。2つ目は提案力。世界各国でのプロジェクト経験をもとに日本の複雑な地形に合わせた製品を提案し、さらに各国の技術基準にマッチした製品を開発できる。3つ目は現地でのサービス体制の充実。例えば、日本支社には日本人エンジニアが駐在し、栃木県の倉庫に標準仕様部材の在庫を揃え、問題発生時や部品交換などへの対応をスムーズにしている。4つ目がブランド力。日本市場では2011年と初期から架台販売の実績を積んでいる。 「安泰ソーラーなら安心できると日本の顧客に評価されています。海外でも『安泰ソーラー』は太陽光業界での認知度が高いです」(黄社長)。 新しいロゴは『ANT (アリ)』+『AI』 ブランド力をさらに強めるため、今年10月末にロゴを一新した。新しいロゴは『ANT (アリ)』+『AI』で『ANTAI』 。 「小さいけれど、毎日コツコツ、みんなで頑張っていくからこそ"今が安泰”。社員がアリのように一丸となって取り組むことで、全世界で架台の販売数を上げてきました」(黄社長)。 また、『AI 』は、今後の製品開発の方向性を表わす。安泰ソーラーでは固定式の野立式架台に加え、昨年から追尾式架台の開発・販売を開始している。 「スマート技術は今後、世界的にもかなり必要な技術になっていきます。AI技術を含めた新製品の研究開発にも力を入れていくという想いを込め、ロゴに表現しました」(黄社長)。 太陽光発電施設の中でも、普段は目にとまらない、でもなくてはならない、施設を支える縁の下の力持ちと言える、架台。 「太陽光が再エネを支えていく中で、その太陽光を支えているのが架台です。その架台を製造するメーカーとして、今後も世界へブランド力を発信していきたいです」(黄社長)。...
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  • Bison Energy株式会社との協定調印式がオンライン開催
    企業ニュース 2020.12.10 Bison Energy株式会社との協定調印式がオンライン開催
    2020年12月9日(水)、Bison Energy株式会社との戦略的パートナシップ協定調印式がオンラインで行われました。Bison Energy株式会社の代表取締役社長であるMichael氏と安泰ソーラーの代表取締役社長である黄麗琴氏が協定書に署名し、画面越しに握手しました。 BISON ENERGY株式会社は、太陽光発電システムの設計・施工・販売等を行う会社です。太陽コル施設の前期開発からEPC建設、プロジェクトファイナンス、太陽光発電所プロジェクトの売買まで一貫して手掛けています。また、太陽光発電システムの運転管理やメンテナンス工事の監督、定期保守業務、予備部品の管理、ワークフローの調整、発電パフォーマンスの傾向分析なども実施しています。 2011年に日本市場に進出して以来、安定した生産体制、継続的な技術開発と効率的な現地サービスにより、安泰ソーラーが日本のお客様に認可を受け、様々な案件の対応を通じて長年経験を積み重ねてきました。2020年10月末まで、安泰ソーラー日本向けの出荷実績は累計5.26GWを超え、6年連続で中国トップとなっています。 両社は、日本国内において太陽光発電を中心としたエネルギーソリューション分野で連携していきます。安泰ソーラーはBison Energyの事業拡大を助力し、Bison Energyのビジョン「Powered by Nature」をもとに、日本以外に、オーストラリアなどの市場分野でも協力を展開し、クリーンエネルギーを人々に届けます。 安泰ソーラーは今後も、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 第5回CPIF(China Photovoltaic Industry Forum)が開催
    企業ニュース 2020.11.20 第5回CPIF(China Photovoltaic Industry Forum)が開催
    2020年11月15日、第5回CPIF(China Photovoltaic Industry Forum)が北京で開催され、500人近くの専門家が集まり、「変化、統合、安全、グリーン」を中心に、最先端技術の発展および応用、重要政策および案件発展について意見交換しました。 安泰ソーラーの社長黄麗琴氏は「ハイエンド対話」に出席し、「太陽光発電メーカーがどうやって新しいチャンスをつかみ、新しい役割を作成するのか」というテーマで、安泰ソーラー製品の戦略的展開について発表しました。Clytie & Heliosシリーズ追尾式架台は、業界トップの技術者と共同で開発されており、最先端技術を応用しました。また、黄麗琴氏は安泰ソーラーの海外展開経験を共有し、優れた架台企業がより多く海外に進出し、中国企業が世界への影響力を高めることへの期待を表明しました。 その後、上海支社副社長のエイミーは、150MWのマルチアクチュエータを採用した追尾式架台案件を通じて、追尾式架台の発電量が大幅に向上したことを共有しました。マルチアクチュエータ技術は、製品の安定性を保証するだけでなく、10%以上のコストを下げられます。現在、設置地の減少により、追尾式架台の導入が傾向になるはずです。 同日に開催された「第5回中国優秀太陽光発電セレモニー」では、優れた製品品質、継続的な研究開発、高品質のサービスにより、安泰ソーラーは「2020年の中国優秀ソーラーブラケットサプライヤー」を受賞しました。 安泰ソーラーは今後も、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握し、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供します。新しい旅が始まり、安泰ソーラーは世界中で「見える」ようになります。
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  • 優質なサービ+信頼できる製品、安泰ソーラーが南アメリカ市場に足を踏み入れた
    事例ニュース 2019.11.06 優質なサービ+信頼できる製品、安泰ソーラーが南アメリカ市場に足を踏み入れた
    近頃、安泰ソーラーによって一連のアルミ架台解決案を提供したブラジルでの野立て発電所案件がほぼ完工しました。地元の気候と地面状況にあわせて、中小型の発電所に適応するSCシリーズ野立て架台が採用られました。システム仮組完成度が高く、現場での設置を速く終わらせます。コストと工事時間が削減できること、お客様に大好評を受けています。グループブラントの影響力と製品品質の一致性を持っている安泰はチームワークを高め、南アメリカ数々のプロジェクトの連系に協力しています。 ご周知のように、南アメリカの日当たり条件がよく、太陽光発電が急速的に発展されているうちに、ブラジルとチリーは潜在力あるGW級の市場であります。市場動向を明確に把握しながら、高品質かつ豊富な経験を持っている安泰ソーラーは南アメリカ市場に好評されています。また、ブラジルで事務所を設立し、地元化サービスを深化しており、ブラジルだけでなく、南アメリカエネルギー市場にも自信を持って邁進しています。 安泰ソーラーは今後も、便利・高安定性・革新的な架台解決案が提供できるよう力を注いでいます。良質の製品とサービスにより、発電所の収益を保障し、顧客の利益を作ります。
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