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  • 安泰ソーラー、100MW架台供給契約締結!
    企業ニュース 2021.11.29 安泰ソーラー、100MW架台供給契約締結!
    中国大手EPC の江蘇頂晶融合新エネルギー科技有限会社(以下、頂晶融合)と福建安泰新エネルギー有限会社(以下、安泰ソーラー)は、11月29日(月)安泰ソーラー厦門本部で、2022年度の分散型(屋上)太陽光発電案件の架台供給契約を締結しました。 2021年8月、中国国家エネルギー局(NEA)が、分散型太陽光発電導入を促進するために試行プログラム開始を発表しました。「全県推進」政策によって、地域全体の太陽光発電需要の増加が見込まれます。今回の販売契約締結により、両社は屋上発電案件開発の実行可能性を共同検討し、お互いに技術的な専門知識を活かし、カーボンニュートラル実現への貢献に目指しています。 頂晶融合は、2018年に設立され、太陽光発電所、風力発電所、エネルギー貯蔵の技術サービス、投資、建設、運用、保守を主な事業として行っています。設立以来、累計300MW超の屋根設置型太陽光発電案件を建設完成、2020年に「ハイテク企業」に表彰されました。 安泰ソーラーは、中国をリードする分散型太陽光架台メーカーとして、多数の屋根用太陽光発電案件に高品質・高適応性・低コストのカスタマイズソリューションを提供しました。今後も、市場動向を把握しながら、技術力・解決力・総合実力で、全世界へ良質なカスタマイズサービスを提供し、太陽光発電の未来を支え続けます。
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  • カンボジア26MW太陽光発電案件が2021年末連系予定、地域太陽光開発に貢献|安泰ソーラー
    企業ニュース 2021.11.18 カンボジア26MW太陽光発電案件が2021年末連系予定、地域太陽光開発に貢献|安泰ソーラー
    近頃、安泰ソーラーの架台を採用したカンボジアの26MW産業用太陽光発電所が、2021年末に連系する予定です。 当発電所は、カンボジアとベトナムの国境ゲートにある経済特区バヴェットに位置し、首都プノンペンから約150キロ離れています。安泰ソーラーは、お客様からコスト削減と施工時間短縮のニーズに対し、経済性と信頼性を備えたコンクリート基礎スチール製架台を提案しました。 現場作業をスムーズに進めるために、安泰ソーラー技術サポートチームが現場に3週間の施工指導を提供したことで、施工効率の向上に役立てています。 カンボジアでは火力発電や水力発電などで電力を供給していますが、国内ですべての電力需要を賄うことができず、2020年、32%の電力は周辺諸国からの輸入に依存していました。その一方で、カンボジア政府は、国内の電力供給体制を強化するために独立発電事業者(IPP)による国内電源開発を奨励しており、水力発電や火力発電のみならず、太陽光発電を含む再生可能エネルギー推進政策を発表し、2023年までに太陽光発電設置容量が495MWに達することを目指しています。 安泰ソーラーは、今後も変わらぬ、「低炭素社会の実現へ」のビジョンに、便利・高安定性・革新的な太陽光発電架台を開発し続け、地域社会と世界に良質なカスタマイズサービスを提供して太陽光発電の未来を支え続けます。
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  • 安泰ソーラー、400MW大型太陽光発電所の架台を受注!
    企業ニュース 2021.09.15 安泰ソーラー、400MW大型太陽光発電所の架台を受注!
    中国大手EPCの寧夏佳洋能源有限会社(以下、佳洋)と福建安泰新エネルギー科技有限会社(以下、安泰ソーラー)は、9月13日(月)、中国寧夏と甘粛省における両発電所案件の太陽光架台供給契約を締結しました。両案件は、今週より着工開始、今年末運転開始予定で、総容量は計400MWとなります。今回は両社の3回目の協力となります。 両案件は、気候が比較的乾燥しており、砂漠化が厳しい中国西北部に位置しています。強い砂嵐が頻繁に発生するエリアで架台の安定性を確保するため、当社のTAI-Universal単軸多回転追尾式架台(原Helios D2)を採用されました。TAI-Universalは、多回転駆動により、極端な悪天候下でも優れた安定性を備え、発電量を向上させると同時に、発電コストも削減できます。現在、世界中で広く採用されています。 佳洋は2012年に設立され、新エネルギー、生態系管理および環境保護、文化・観光メディアを主な事業として行っています。佳洋は、中国国内の環境保護・新エネルギー業界の先頭に立った企業と文化・メディア包括的なサービスプロバイダーを目指し、特定地域で快適なエコロジカル環境の構築を注力していき、多様な再エネ補完、統合された流通サービスと文化メディア3つのグリーン事業を協調して、グリーンソリューションを提供ています。2019年末時点で、佳洋は、2.4GWの太陽光発電所建設の実績を有し、太陽光発電所の開発および設計、建設、運転、保守、売電を統合する総合エネルギー企業となっています。 安泰ソーラーは、2021年6月末まで世界中累計15GW超えの架台販売実績を有しています。今回、実績に基づく高い製品力と技術力が評価され、受注に至りました。今後も、「低炭素社会の実現へ」のビジョンに、企業価値の向上に努めてまいります。市場動向を把握しながら、技術力・解決力・総合実力を活かし、便利・高安定性・革新的な太陽光発電架台を開発し、全世界へ良質なカスタマイズサービスを提供し、太陽光発電の未来を支え続けます。
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  • 安泰ソーラー、分散型(住宅)太陽光発電の課題をワンストップ解決!
    企業ニュース 2021.08.19 安泰ソーラー、分散型(住宅)太陽光発電の課題をワンストップ解決!
    世界中で、太陽光発電は集中型から分散型へ普及を拡大します。東南アジア、中国など地域における屋根太陽光を積極的に推進し、日本も8月10日に、住宅の屋根上太陽光を本格的に推進する方向が明確になってきました。2030年に新築住宅の6割に太陽光を設置する目標を省庁連携で設定したほか、義務化は将来的な選択肢の1つにすると整理しました。 住宅屋根太陽光発電の推進には、屋根形状がバラバラして、設置容量もそれぞれ異なっています。しかし、現状では、架台メーカーが多くあると言っても、大半数のメーカーは顧客サービスに対する認識が不足、また「対応が遅い」、「物流の追跡とアフターサービスが十分な備えでない」ため、その結果として、発電所運転後の発電効率低下や、複雑な手順によりアフターサービスの権利が確保できないことが発生し、住宅屋根太陽光の推進に間違いなく適応できでいません。 分散型太陽光発電の中国架台トップ企業として、安泰ソーラーは、専門的で効果的なカスタマーサービスシステムを確立し、現場視察、設計、生産、物流、現場技術サポート、アフターサービスを含めた販売前から販売中、および販売後のサイクル全体をワンストップサービスとして提供しています。 自社一貫生産体制と80人以上専門設計開発チームにより、製品の品質と安定性を確保できると同時に、案件のニーズに応じて製品と設計をカスタマイズで対応します。また迅速な対応を提供できるよう、安泰ソーラーは日本支社と物流センターを設立し、現場駆けつけはもちろん、設置不備が発生する時に部品の緊急出荷も対応可能です。 メガソーラー案件に対して、安泰ソーラー現場マネージャーが現場で出荷、工事進捗調整や製品数量、品質確認、架台の施工指導など全工程をコントロールします。その製品とサービスの差別化により、太陽光発電市場で高評価を受けています。 安泰ソーラーは長年太陽光架台に専念し、お客様のニーズを確実に把握しながら、市場全体のニーズに合わせた新製品開発も進めています。野立て架台への実績が多い印象ですが、実際には、当社は東南アジアや豪州などの分散型太陽光発電案件にも多く対応しました。各々屋根条件に対して、軽量・安定・高施工性の金具と架台を提案します。複雑な案件にたいして、専属チームによりカスタマーサービスを提供し、技術面の課題を個別に解決し、お客様の住宅発電をしっかり支えます。
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  • 陝西省屋根用太陽光発電研究会が開催
    企業ニュース 2021.07.20 陝西省屋根用太陽光発電研究会が開催
    7月16日、PV MANとPV BOXが主催する屋根太陽光発電セミナーが陝西西安で開催され、設計所、投資家、ディストリビューター、EPC、太陽光発電設備サプライヤー、金融機関など約400人が参加しました。中国政府が脱炭素社会の実現に向けて、「全県推進」という各県(市・区)建築物の屋根上に太陽光発電設備設置促進の政策を発表しました。セミナーで、カーボンニュートラル目標や、「全県推進」に直面する機会と挑戦について議論しました。 安泰ソーラー営業マネージャーの卓偉鴻が、「屋根用太陽光架台(BIPV含め)の応用とソユーション」をテーマに、「全県推進」政策を詳しく解説しました。また、安泰ソーラーのシンガポールなど海外市場における豊富な経験と屋根用架台情報を共有し、参加者の注目を集めました。 全県推進には、屋根形状と設置する環境は比較的複雑かつ多様であるため、要件も厳しくなります。案件を進めるには、架台サプライヤーの現地調査、計算および設計能力が特に重要です。 卓偉鴻は、シンガポール政府主導のHDB賃貸住宅プロジェクトをを例として、政府の全県推進施策と安泰ソーラーが当プロジェクトで蓄積した経験を共有しました。15年間蓄積してきた設計経験と優れた設計力により、300種超の屋根形状をわずか5つの設計テンプレートにまとめ、住宅用太陽光発電の複雑な状況に応じて完璧な解決策を提供しました。今まで、累計50MWの架台を出荷しました。 全県推進の中で最も複雑かつ重要な一環として、太陽光架台が工事の作業軽減とデータの算出に重要な役割を果たしています。同時に、架台メーカーは、「連結ピン」のような機能を果たし、太陽光発電設備メーカー、または施工会社を有効に結び、プロジェクトをより円滑に進めることができます。安泰ソーラーは、業界の皆様と協力し、「全県推進」政策をスムーズに実施できるように支援し、カーボンニュートラルの実現に向けて取り込んでいく意向を表明しました。 「全県推進」という新モデルの下で、安泰ソーラーは、変わらぬ「低炭素社会の実現へ」のビジョンに、企業価値の向上に努めてまいります。市場動向を把握しながら、技術力・解決力・総合実力を活かし、便利・高安定性・革新的な太陽光発電架台を開発し、全世界へ良質なカスタマイズサービスを提供し、太陽光発電の未来を支え続けます。
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  • 安泰ソーラー、豪One Stop Warehouse と2GW架台販売契約締結及びバングラデシュParamount Groupと戦略協力協定
    企業ニュース 2021.05.27 安泰ソーラー、豪One Stop Warehouse と2GW架台販売契約締結及びバングラデシュParamount Groupと戦略協力協定
    5月26日(水)、安泰ソーラーは、豪州太陽光大手ディストリビューターOne Stop Warehouse(以下「OSW」という)、バングラデシュParamount Group(以下「Paramount」という)とそれぞれ戦略協定を締結し、両社の代表と画面越しに握手しました。 ▲OSW CEO Anson氏と安泰ソーラー社長 黄麗琴氏 ▲One Stop Warehouse と安泰ソーラーグループの管理層 OSWとの協定に基づき、両社は2021-2024年度、豪州地域における2GWの太陽光架台代理販売契約を締結しました。今回は、2019年以来二回目の業務提携となりました。 「品質はもちろん、設計力、サービス力を兼ねた安泰ソーラーの実力は豪州で高い評価を受けています。太陽光発電マーケットが拡大している中、両社の強みを十分に生かし、カーボンニュートラル達成に役立つことを期待しています。」(OSW CEO Anson氏) OSWは、オーストラリア最大のソーラーディストリビューターとして、オーストラリア急成長企業100社の1つに選ばれ、強大なブランド影響力と強固な顧客基盤を持っています。「OSWと業務提携できることを大変光栄に思い、共に太陽光発電事業の深化と探索を両取り、クリーンエネルギー導入を通じて世界のエネルギー構造転換を促進するために更に力を入れます」と黄麗琴氏。 ▲Paramount CFOと安泰ソーラー副社長 李禄伟氏 ▲Paramount中国代表者Daniel氏と安泰ソーラー副社長李禄伟氏 今年初、安泰ソーラーはParamountと提携し、40MWの大型太陽光発電所プロジェクトに太陽光架台を提供しました。バングラデシュ政府は、2041年までに発電容量を60,000MWを増やす目標を発表しました。だが、2020年の太陽光設置容量は政府目標の11%に過ぎないです。今回の協定締結により、安泰ソーラーは、Paramountが開発した太陽光発電プロジェクトに技術サーポートを提供し、共にバングラデシュの新エネルギーの導入拡大を目指しています。 安泰ソーラーの15周年を迎える今年は、両社との協力協定によって新たな推進力をえました。今後も変わらぬ、「低炭素社会の実現へ」のビジョンに、企業価値の向上に努めてまいります。市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な太陽光発電架台を開発し、全世界へ良質なカスタマイズサービスを提供し、太陽光発電の未来を支え続けます。
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  • 太陽光架台の初期構造設計から異常気象リスクを軽減する方法とは
    企業ニュース 2021.04.28 太陽光架台の初期構造設計から異常気象リスクを軽減する方法とは
    太陽光発電の導入は世界的に加速的に拡大を続け、日本では高コストなどの原因で十分に進んでいませんが、発電所において、1%のリスクがあっても重大な損失発生に高い可能性があります。強風など極端気象の多発地域で大型太陽光発電所の利用推進ためには、初期設計の前に、気象リスクの管理方法が非常に重要になります。 異常気象により、太陽光発電所に巨額の損失をもたらしたことがあり、それは、構造設計、製品品質、O&Mなどの要因の組み合わせ結果です。 太陽光架台専門メーカーとしての安泰ソーラーは、大型太陽光発電所の異常気象課題に対応する幅広い経験を持っています。つきまして、構造設計に関する洞察を共有し、なぜ太陽光発電所建設の際に気象リスクへの配慮が必要なのかを見ていきます。 強風による被害は、主に共振によって引き起こされたものです。マルチアクチュエータ駆動を利用した安泰ソーラー追尾式架台は、その問題を完全に対応できます。追尾式太陽光発電所の建設完了後、システム固有振動数f1が発生し、また発電所の臨界風速により、周波数f2が生じます。f2がf1に近いか等しい場合、共振が発生し、システム転げ落ちなどの不安定性を高めます。マルチアクチュエータ駆動を利用した場合、固有振動数のf1を最大限に上げることにより、f2との差も広げられ、共振問題を解決できます。主軸に締め付けたトルクが従来の3分の1になり、システムの安全・安定運転を維持できる同時に、全体的のコストも5%~20%削減することができ、特に強風地域では、これ以上コストダウンも可能となります。 薄くて柔らかい構造は建築基準法に適用されないため、風洞試験を通じて正確な風荷重を予測し、確実な耐風設計を行うことの重要性が大きくなっています。安泰ソーラーのHelios・Clytieシリーズ追尾式架台はすべてCPP資格に合格されたことで、システムの安全かつ効率運転を確保できます。 要するに、極端な悪天候下でも安定・安全運転を保つため、安泰ソーラーは追尾式架台の初期設計開発から工夫しました。安泰ソーラーは、今後も変わらぬ、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 太陽光を支える 縁の下の力持ち
    企業ニュース 2021.01.15 太陽光を支える 縁の下の力持ち
    太陽光発電の架台メーカー、安泰ソーラー。2008年に太陽光発電業界へ参入以降、2020年10月までに世界中へ累計13GW の架台を出荷している。2020年10月末に、会社ロゴを一新。世界に向け、架台メーカーとして、より強いブランド力を発信していく。 (▲環境ビジネス 2020年冬号に掲載) 架台メーカーとしての4つの強み 2006年、アルミ型材を製造する会社として中国・福建省に設立した安泰ソーラー。2007年に太陽光パネルメーカーのアルミフレームをOEM で製造したことをきっかけに、同じくアルミ製品である太陽光架台の開発・製造を開始した。 現在は、日本、オーストラリア、南アメリカ、シンガポールやベトナム等の東南アジアで支社を持ち架台販売を展開している。 社長の黄麗琴氏は「中国の架台メーカーとして、日本向けの出荷量は6年連続で首位です。またオーストラリア架台卸売市場におけるNo.1ブランドを自負しています」と実績を話す。 なぜ同社の架台は広く採用されているのか?太陽光発電メーカーとしての安泰ソーラーの強みは大きく4つ。1つ目は原材料から製品までの一貫生産体制の工場を持つこと。2つ目は提案力。世界各国でのプロジェクト経験をもとに日本の複雑な地形に合わせた製品を提案し、さらに各国の技術基準にマッチした製品を開発できる。3つ目は現地でのサービス体制の充実。例えば、日本支社には日本人エンジニアが駐在し、栃木県の倉庫に標準仕様部材の在庫を揃え、問題発生時や部品交換などへの対応をスムーズにしている。4つ目がブランド力。日本市場では2011年と初期から架台販売の実績を積んでいる。 「安泰ソーラーなら安心できると日本の顧客に評価されています。海外でも『安泰ソーラー』は太陽光業界での認知度が高いです」(黄社長)。 新しいロゴは『ANT (アリ)』+『AI』 ブランド力をさらに強めるため、今年10月末にロゴを一新した。新しいロゴは『ANT (アリ)』+『AI』で『ANTAI』 。 「小さいけれど、毎日コツコツ、みんなで頑張っていくからこそ"今が安泰”。社員がアリのように一丸となって取り組むことで、全世界で架台の販売数を上げてきました」(黄社長)。 また、『AI 』は、今後の製品開発の方向性を表わす。安泰ソーラーでは固定式の野立式架台に加え、昨年から追尾式架台の開発・販売を開始している。 「スマート技術は今後、世界的にもかなり必要な技術になっていきます。AI技術を含めた新製品の研究開発にも力を入れていくという想いを込め、ロゴに表現しました」(黄社長)。 太陽光発電施設の中でも、普段は目にとまらない、でもなくてはならない、施設を支える縁の下の力持ちと言える、架台。 「太陽光が再エネを支えていく中で、その太陽光を支えているのが架台です。その架台を製造するメーカーとして、今後も世界へブランド力を発信していきたいです」(黄社長)。...
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  • Bison Energy株式会社との協定調印式がオンライン開催
    企業ニュース 2020.12.10 Bison Energy株式会社との協定調印式がオンライン開催
    2020年12月9日(水)、Bison Energy株式会社との戦略的パートナシップ協定調印式がオンラインで行われました。Bison Energy株式会社の代表取締役社長であるMichael氏と安泰ソーラーの代表取締役社長である黄麗琴氏が協定書に署名し、画面越しに握手しました。 BISON ENERGY株式会社は、太陽光発電システムの設計・施工・販売等を行う会社です。太陽コル施設の前期開発からEPC建設、プロジェクトファイナンス、太陽光発電所プロジェクトの売買まで一貫して手掛けています。また、太陽光発電システムの運転管理やメンテナンス工事の監督、定期保守業務、予備部品の管理、ワークフローの調整、発電パフォーマンスの傾向分析なども実施しています。 2011年に日本市場に進出して以来、安定した生産体制、継続的な技術開発と効率的な現地サービスにより、安泰ソーラーが日本のお客様に認可を受け、様々な案件の対応を通じて長年経験を積み重ねてきました。2020年10月末まで、安泰ソーラー日本向けの出荷実績は累計5.26GWを超え、6年連続で中国トップとなっています。 両社は、日本国内において太陽光発電を中心としたエネルギーソリューション分野で連携していきます。安泰ソーラーはBison Energyの事業拡大を助力し、Bison Energyのビジョン「Powered by Nature」をもとに、日本以外に、オーストラリアなどの市場分野でも協力を展開し、クリーンエネルギーを人々に届けます。 安泰ソーラーは今後も、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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