2020-11-05

安泰ソーラー”HELIOS D1”マルチアクチュエータを活用した中国初の32MW太陽光発電案件を落札
近頃、福建安泰新エネルギー科技有限会社(以降「安泰ソーラー」)が、中国寧夏回族自治区における32MWの太陽光発電所プロジェクトを落札しました。当案件は、2020年末に完工予定で、中国初のマルチアクチュエータを活用した追尾式架台案件となります。地元の太陽光発電導入と砂漠生態系のグリーン経済の発展促進を意図しています。



寧夏回族自治区は、黄河中域に位置し、温度差が大きく、砂漠化が進んでいる一方、地勢も不均一であり、架台設置にはより難しくなります。安泰ソーラーが、設置地の自然条件と20%の勾配に応じて、両面モジュールに最適するHELIOS D1追尾式架台を提案し、技術面にも全面的にサポートします。


今年8月正式発表して以来、安泰追尾式架台が多方面から注目を集めています。複数の特許と技術優位性を持つHELIOS D1は、マルチアアクチュエータ駆動により、固定式架台と同じく高い安定性を備えています。強風でもシステムのゆれがなく、また固有頻度が高いので、共振のリスクが起こりません。ストリングパワーで給電し、ケーブル敷設と管路掘削コストが大幅に削減させ、工事スピードも加速させられます。Mesh通信に加え、システム調整とO&Mにアシストします。

このプロジェクトにより、太陽光発電と砂漠修復を組み合わせることで、中国エネルギーの構造変革への貢献を目指します。



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