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  • 太陽光架台の初期構造設計から異常気象リスクを軽減する方法とは
    企業ニュース 2021.04.28 太陽光架台の初期構造設計から異常気象リスクを軽減する方法とは
    太陽光発電の導入は世界的に加速的に拡大を続け、日本では高コストなどの原因で十分に進んでいませんが、発電所において、1%のリスクがあっても重大な損失発生に高い可能性があります。強風など極端気象の多発地域で大型太陽光発電所の利用推進ためには、初期設計の前に、気象リスクの管理方法が非常に重要になります。 異常気象により、太陽光発電所に巨額の損失をもたらしたことがあり、それは、構造設計、製品品質、O&Mなどの要因の組み合わせ結果です。 太陽光架台専門メーカーとしての安泰ソーラーは、大型太陽光発電所の異常気象課題に対応する幅広い経験を持っています。つきまして、構造設計に関する洞察を共有し、なぜ太陽光発電所建設の際に気象リスクへの配慮が必要なのかを見ていきます。 強風による被害は、主に共振によって引き起こされたものです。マルチアクチュエータ駆動を利用した安泰ソーラー追尾式架台は、その問題を完全に対応できます。追尾式太陽光発電所の建設完了後、システム固有振動数f1が発生し、また発電所の臨界風速により、周波数f2が生じます。f2がf1に近いか等しい場合、共振が発生し、システム転げ落ちなどの不安定性を高めます。マルチアクチュエータ駆動を利用した場合、固有振動数のf1を最大限に上げることにより、f2との差も広げられ、共振問題を解決できます。主軸に締め付けたトルクが従来の3分の1になり、システムの安全・安定運転を維持できる同時に、全体的のコストも5%~20%削減することができ、特に強風地域では、これ以上コストダウンも可能となります。 薄くて柔らかい構造は建築基準法に適用されないため、風洞試験を通じて正確な風荷重を予測し、確実な耐風設計を行うことの重要性が大きくなっています。安泰ソーラーのHelios・Clytieシリーズ追尾式架台はすべてCPP資格に合格されたことで、システムの安全かつ効率運転を確保できます。 要するに、極端な悪天候下でも安定・安全運転を保つため、安泰ソーラーは追尾式架台の初期設計開発から工夫しました。安泰ソーラーは、今後も変わらぬ、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 太陽光を支える 縁の下の力持ち
    企業ニュース 2021.01.15 太陽光を支える 縁の下の力持ち
    太陽光発電の架台メーカー、安泰ソーラー。2008年に太陽光発電業界へ参入以降、2020年10月までに世界中へ累計13GW の架台を出荷している。2020年10月末に、会社ロゴを一新。世界に向け、架台メーカーとして、より強いブランド力を発信していく。 (▲環境ビジネス 2020年冬号に掲載) 架台メーカーとしての4つの強み 2006年、アルミ型材を製造する会社として中国・福建省に設立した安泰ソーラー。2007年に太陽光パネルメーカーのアルミフレームをOEM で製造したことをきっかけに、同じくアルミ製品である太陽光架台の開発・製造を開始した。 現在は、日本、オーストラリア、南アメリカ、シンガポールやベトナム等の東南アジアで支社を持ち架台販売を展開している。 社長の黄麗琴氏は「中国の架台メーカーとして、日本向けの出荷量は6年連続で首位です。またオーストラリア架台卸売市場におけるNo.1ブランドを自負しています」と実績を話す。 なぜ同社の架台は広く採用されているのか?太陽光発電メーカーとしての安泰ソーラーの強みは大きく4つ。1つ目は原材料から製品までの一貫生産体制の工場を持つこと。2つ目は提案力。世界各国でのプロジェクト経験をもとに日本の複雑な地形に合わせた製品を提案し、さらに各国の技術基準にマッチした製品を開発できる。3つ目は現地でのサービス体制の充実。例えば、日本支社には日本人エンジニアが駐在し、栃木県の倉庫に標準仕様部材の在庫を揃え、問題発生時や部品交換などへの対応をスムーズにしている。4つ目がブランド力。日本市場では2011年と初期から架台販売の実績を積んでいる。 「安泰ソーラーなら安心できると日本の顧客に評価されています。海外でも『安泰ソーラー』は太陽光業界での認知度が高いです」(黄社長)。 新しいロゴは『ANT (アリ)』+『AI』 ブランド力をさらに強めるため、今年10月末にロゴを一新した。新しいロゴは『ANT (アリ)』+『AI』で『ANTAI』 。 「小さいけれど、毎日コツコツ、みんなで頑張っていくからこそ"今が安泰”。社員がアリのように一丸となって取り組むことで、全世界で架台の販売数を上げてきました」(黄社長)。 また、『AI 』は、今後の製品開発の方向性を表わす。安泰ソーラーでは固定式の野立式架台に加え、昨年から追尾式架台の開発・販売を開始している。 「スマート技術は今後、世界的にもかなり必要な技術になっていきます。AI技術を含めた新製品の研究開発にも力を入れていくという想いを込め、ロゴに表現しました」(黄社長)。 太陽光発電施設の中でも、普段は目にとまらない、でもなくてはならない、施設を支える縁の下の力持ちと言える、架台。 「太陽光が再エネを支えていく中で、その太陽光を支えているのが架台です。その架台を製造するメーカーとして、今後も世界へブランド力を発信していきたいです」(黄社長)。...
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  • Bison Energy株式会社との協定調印式がオンライン開催
    企業ニュース 2020.12.10 Bison Energy株式会社との協定調印式がオンライン開催
    2020年12月9日(水)、Bison Energy株式会社との戦略的パートナシップ協定調印式がオンラインで行われました。Bison Energy株式会社の代表取締役社長であるMichael氏と安泰ソーラーの代表取締役社長である黄麗琴氏が協定書に署名し、画面越しに握手しました。 BISON ENERGY株式会社は、太陽光発電システムの設計・施工・販売等を行う会社です。太陽コル施設の前期開発からEPC建設、プロジェクトファイナンス、太陽光発電所プロジェクトの売買まで一貫して手掛けています。また、太陽光発電システムの運転管理やメンテナンス工事の監督、定期保守業務、予備部品の管理、ワークフローの調整、発電パフォーマンスの傾向分析なども実施しています。 2011年に日本市場に進出して以来、安定した生産体制、継続的な技術開発と効率的な現地サービスにより、安泰ソーラーが日本のお客様に認可を受け、様々な案件の対応を通じて長年経験を積み重ねてきました。2020年10月末まで、安泰ソーラー日本向けの出荷実績は累計5.26GWを超え、6年連続で中国トップとなっています。 両社は、日本国内において太陽光発電を中心としたエネルギーソリューション分野で連携していきます。安泰ソーラーはBison Energyの事業拡大を助力し、Bison Energyのビジョン「Powered by Nature」をもとに、日本以外に、オーストラリアなどの市場分野でも協力を展開し、クリーンエネルギーを人々に届けます。 安泰ソーラーは今後も、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握しながら、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供し、お客様の未来を支え続けます。
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  • 第5回CPIF(China Photovoltaic Industry Forum)が開催
    企業ニュース 2020.11.20 第5回CPIF(China Photovoltaic Industry Forum)が開催
    2020年11月15日、第5回CPIF(China Photovoltaic Industry Forum)が北京で開催され、500人近くの専門家が集まり、「変化、統合、安全、グリーン」を中心に、最先端技術の発展および応用、重要政策および案件発展について意見交換しました。 安泰ソーラーの社長黄麗琴氏は「ハイエンド対話」に出席し、「太陽光発電メーカーがどうやって新しいチャンスをつかみ、新しい役割を作成するのか」というテーマで、安泰ソーラー製品の戦略的展開について発表しました。Clytie & Heliosシリーズ追尾式架台は、業界トップの技術者と共同で開発されており、最先端技術を応用しました。また、黄麗琴氏は安泰ソーラーの海外展開経験を共有し、優れた架台企業がより多く海外に進出し、中国企業が世界への影響力を高めることへの期待を表明しました。 その後、上海支社副社長のエイミーは、150MWのマルチアクチュエータを採用した追尾式架台案件を通じて、追尾式架台の発電量が大幅に向上したことを共有しました。マルチアクチュエータ技術は、製品の安定性を保証するだけでなく、10%以上のコストを下げられます。現在、設置地の減少により、追尾式架台の導入が傾向になるはずです。 同日に開催された「第5回中国優秀太陽光発電セレモニー」では、優れた製品品質、継続的な研究開発、高品質のサービスにより、安泰ソーラーは「2020年の中国優秀ソーラーブラケットサプライヤー」を受賞しました。 安泰ソーラーは今後も、「ハードコア・テクノロジー&カスタマイズ架台専門会社」として努めてまいり、市場動向を把握し、便利・高安定性・革新的な架台を開発し続け、全世界へ優質なカスタマイズサービスを提供します。新しい旅が始まり、安泰ソーラーは世界中で「見える」ようになります。
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  • 安泰ソーラー新製品を発表、スマートトラッキング5.0新時代を切り開く
    企業ニュース 2020.08.07 安泰ソーラー新製品を発表、スマートトラッキング5.0新時代を切り開く
    8月8日(土)、中国上海新国際博覧センターにて第14回上海国際太陽光発電展(SNEC)が開幕しました。この場を借り、安泰ソーラーClytie & Heliosシリーズトラッキングシステムを発表しました。 Helios & Clytieシリーズ、LCOE削減に貢献する追尾架台システム 安泰ソーラーは、独自の先進技術力を駆使し、革新的な先端製品を提供してまいり、数十年間太陽光発電市場をリードしてきました。独自の設計により複数の特許を取得した新製品は、高安定性、工期短縮化やO&M効率化を統合し、PV 5.0時代への道を開きます! Heliosシリーズ 特許の組合せ式桁を採用した「Helios D1」と「Helios D2」は、システムの安定性を向上させる同時に、工事短縮も実現し、両面発電モジュールの最適なソリューションを誇ります。 マルチアクチュエータ駆動により、主軸を保護し、一層の安定性を確保するので、極端気象下での不安定問題を避けます。 Clytieシリーズ アレイが1段縦置きを採用した「Clytie S1」と「Clytie S2」は、多様な大型発電所に適用できます。特許のU型トルクチューブの構造設計により、従来の方形や丸形より材料の使用量が少なく、コストを低下させる一方、より優れた性能を実現します。システム最適化を通じて、グリッドパリティ達成の最良な選択肢となっています。 スマートテクノロジーで、効率的なO&Mを可能に 「テクノロジーの力で、光を追いかけ」といったように、AIを活用したリモートモニタリングシステムを配備し、システム障害を自動検知して不具合を即通報、どこでも構わずスマホ一台で調整作業を行えます。Mesh通信により、たった数秒でデータを更新し、大幅な効率化を実現させ、24時間・日影回避で自動追尾を確実に稼働します。 「高効率をと低コストの両立への市場ニーズを満たすために、1年以上製品開発を継続して注力していき、高効率、高信頼性、高適応性を複合したClytie & Helios追尾架台システムが生まれました。 安泰ソーラー社長の黄麗琴氏は、「絶えざるイノベーションにより新たな価値を創出し、高品質な架台づくりを追求してまいり、太陽光架台のパイオニアとして安泰ソーラーは、次世代太陽光発電市場に先立つと確信」と語っていました。 安泰ソーラーは今後も、便利・高安定性・革新的な架台解決案が提供できるよう力を注いでいきます。良質の製品とサービスにより、発電所の収益を保障し、顧客の利益を作ります。
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  • GS global協定調印式が開催
    企業ニュース 2020.08.01 GS global協定調印式が開催
    2020年9月16日(水)、安泰ソーラーアモイ本社にて、GS globalとの戦略的パートナシップ協定調印式が行われました。韓国総合商社GS globalの常務である金広浩と安泰ソーラーの社長である黄麗琴が協定書に署名し、両社の強固な繋がりを確認し合いました。調印の後は、韓国太陽光発電市場動向について意見交換しました。   GS Globalは韓国ソウルに本社を設置し、フォーチュン500社と韓国トップ10のコンソーシアム一員として、30カ所以上グローバル事業を展開しています。グローバルバリューチェーンを通じて、ビジネス拡大の実現を目指し、長年間で韓国の太陽光発電を取り巻く状況の変化をしっかりと捉えます。   近年以来、韓国は再生可能エネルギー導入を拡大し、再エネの割合を2030年には20%に拡大、太陽光発電を2030年までに30.8GW新設する計画であり、太陽光発電投資には大きな可能性があります。主要な輸出市場の1つとして、効率的かつ高品質の太陽光架台により、安泰ソーラーは韓国の太陽光発電業界に一席を占め、屋根、野立て、営農用など、さまざまな設置場所に採用されています。 今回の協力関係を結ぶことにより、安泰ソーラーは製品競争力、一貫生産、業務効率性を十分に発揮し、GS Global地元の影響力を借りて、ともに韓国の自然エネルギー促進のために力を入れます。   今後3年間でGS Gobalに約500MW太陽光固定式架台および追尾式架台を提供する予定です。安泰ソーラーは今後も、便利・高安定性・革新的な架台解決案が提供できるよう力を注いでいきます。良質の製品とサービスにより、発電所の収益を保障し、顧客の利益を作ります。
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  • 安泰ソーラーの製品力、一貫生産で年10GW体制へ
    企業ニュース 2020.03.17 安泰ソーラーの製品力、一貫生産で年10GW体制へ
    安泰ソーラーは2019年、日本で太陽光架台を850MW出荷し、前年比21%増と好調を維持した。特別高圧太陽光発電所で採用されるケースが多く、香川県の40MW案件や北海道の34MW案件、群馬県の24MW案件、千葉県の24MW案件など、多岐に及んだ。むろん当社は、海外展開を加速させており、日本以外にも、中国国内や豪州、欧州、東南アジア、南米へと商圏を拡大、19年の総出荷量は前年比77%増の2.3GWに達した。ただ、国別に見ると、日本向けの出荷量が最も多い。 (▲PVeye PVEXPO特別号に掲載しました。) ではなぜ安泰ソーラーは日本で強いのか。まず参入が早かった。06年に建築資材メーカーとして創業すると、08年に太陽光架台の製造に着手し、11年にはFIT始動前であるにもかかわらず日本に進出している。その後顧客対応の拡充を図るため、16年に日本で物流センターを開設し、19年には日本人エンジニアが常駐する日本支社を設立した。 これについて、陳暁暁副社長は、「倉庫を構え、すぐに出荷できる体制を築いたことに加え、支社を設けて営業や技術のサービスを強化したので、拡販することができました」と語ったが、実のところ、当社では日本の顧客が急増しており、大手総合商社や太陽光パネルメーカー、EPC(設計・調達・建設)企業など、すでに1000社を超えるという。 とはいえ、最大の武器は製品力だろう。当社は、地上用架台や屋根上用、営農用、カーポート用、水上用のほか、追尾式まで商品化し、製品群が幅広いうえ、それらをすべて内製化している。60人に及ぶ設計チームが案件ごとに最適な架台を設計し、製造部門では組み立てだけでなく、材料のアルミインゴットの熔解から押出成形や表面処理、仕上げ加工まで自社で行なう徹底ぶりである。 それゆえ、電技解釈(電気設備の技術基準の解釈)の改正や19年7月の構造設計ガイドラインの改訂に伴う基礎・架台への厳しい強度基準に対しても、陳副社長は、「厳しい要求にも充分応えられます。製品の耐用年数は25年で、顧客に10年間の品質保証を付与しています」と自信を見せる。 それでいて、安泰ソーラーは価格競争力の強化にも余念がない。現在アルミ架台とスチール基礎を合わせた価格帯をkWあたり7000円〜とし、他社に引けを足らない水準だが、さらなる価格低減を狙う。というのも、当社はいま、自動生産方式を導入する新工場の建設を進めており、今年7月には現行の4倍に相当する年産10GW体制を整える。自動化とスケールメリットによって原価低減を図るわけだ。 陳副社長は「日本市場は今後自家消費に向かうとともに営農用も普及すると見ています。顧客のニーズを踏まえ、屋根上用や営農用の製品開発を強めていきます」と意欲を示した。...
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  • 工場稼動再開、新型肺炎の予防を!
    企業ニュース 2020.02.18 工場稼動再開、新型肺炎の予防を!
    2月13日、福建ショウシュウにおける安泰ソーラーの工場が稼動再開となりました。新型コロナウイルスの影響拡大により、安泰ソーラーも一連の対策を施しています。 社員安全確保とお客様に安定したサービスを継続に提供するために、安泰ショウシュウ工場が緊急事態対策チームを設立し、疫病情報組、防疫組、処置組、宣伝組、保障組、検査組7つの組を含めています。 外来人員と車両が入社の一時間前に登録申込が必要、入社退社前に厳しい体温測定、マスク着用必須、アルコール消毒、暖房停止などを徹底的に実施しています。 「工場社員がもともと450人いますが、現在は110人しか通勤しています。必ず安全確保を前提とし、全力的に生産回復します」と、黄麗青副社長が話していました。
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